

(更)(こう)。
に梗塞の意がある。〔説文〕六上に「山枌楡(やまふんゆ)なり」とあり、山にれの意とする。棘(いばら)のように刺(とげ)のある木で、梗礙(こうがい)するところから名をえたものであろう。不
いのままでその大体をはかることを梗概という。
オホムネ 〔字鏡集〕梗 コハシ・クルシ・ヤマヒ・タケシ・ヤム・トドム・トシ・ソル・カタシ
(
)・哽keangは同声。梗は刺のある木、
は魚骨の咽喉にさわるもの、哽はむせぶ。みな梗塞して障害をなすことをいい、一系の語。
梗・木梗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...