梶原景紹(読み)かじわら かげつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶原景紹」の解説

梶原景紹 かじわら-かげつぐ

1807-1879 江戸後期-明治時代の歴史家。
文化4年生まれ。梶原藍渠(らんきょ)の子。讃岐(さぬき)高松藩の史局考信閣につとめ,父の編修した「歴朝要紀」を校訂する。また父の業をひきついで嘉永(かえい)6年(1853)「讃岐国名勝図会」を完成させた。明治12年10月26日死去。73歳。讃岐出身。通称は平四郎。号は藍水。著作に「藍水茶話」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む