梶原藍渠(読み)かじわら らんきょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶原藍渠」の解説

梶原藍渠 かじわら-らんきょ

1763*-1834 江戸時代後期の歴史家。
宝暦12年12月15日生まれ。生家讃岐(さぬき)(香川県)の豪商国史を研究し,史書稿本を高松藩主松平頼恕(よりひろ)に献上。これをもとに「歴朝要紀」150巻がまとめられた。また「讃岐国名勝図会」の編集も手がけた。天保(てんぽう)5年4月1日死去。73歳。名は景惇。字(あざな)は復初通称は九郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む