コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梶芽衣子 かじ めいこ

1件 の用語解説(梶芽衣子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梶芽衣子 かじ-めいこ

1947- 昭和後期-平成時代の女優。
昭和22年3月24日生まれ。昭和40年日活に入社,本名の太田雅子でデビュー。44年から芸名梶芽衣子となる。47年東映にうつり,「女囚さそり」シリーズに主演し注目される。53年「曾根崎心中」でブルーリボン主演女優賞などをえた。「妻たちの二・二六事件」「鬼平犯科帳」などテレビでも活躍。東京出身。八雲学園高卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梶芽衣子の関連キーワード今いくよ和泉雅子加賀まりこ香川桂子梶尾真治柏原正樹楠トシエちあき なおみ野崎六助藤川洋子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

梶芽衣子の関連情報