
(ろかい)(みづら)、木緜を以て頭に招(か)く」とみえる。〔説文〕にこの字を収めていない。棉花は中国の南方でその栽培が行われ、元のころ江南に入ったという。綿はもと、きぬわたをいう字である。
語抄に云ふ、棉梠、乃
須介(のきすけ)〔名義抄〕棉 ノキスケ
miuan、漫muanは声義近く、連綿として連なる意がある。
▶・棉花▶・棉甲▶・棉紗▶・棉紙▶・棉絮▶・棉薄▶・棉布▶・棉紡▶・棉薬▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...