コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

森下景端 もりした けいたん

1件 の用語解説(森下景端の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森下景端 もりした-けいたん

1824-1891 幕末-明治時代の武士,神道家。
文政7年生まれ。備前岡山藩士。郡奉行のとき農兵の必要性を進言し,いれられて耕戦隊を組織。これをひきいて戊辰(ぼしん)戦争に従軍した。藩の参政にのぼり,明治6年大分県令。辞任後は黒住(くろずみ)教の副管長として布教にあたる。明治24年1月1日死去。68歳。通称は立太郎。号は竹堂。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

森下景端の関連キーワード浅野武経上平主税岡田善長麻見義修斎藤篤信白洲退蔵鈴木大津田信弘妻木棲碧山口広江

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone