森士行(読み)もり しこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森士行」の解説

森士行 もり-しこう

1750-1818 江戸時代中期-後期の暦算家。
寛延3年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。幕府天文方山路徳風(よしつぐ)に暦算をまなび,土御門(つちみかど)家で古暦をおさめる。彰考館に出仕した。文政元年死去。69歳。名は篤恒。通称は藤十郎。著作に「本朝五暦法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む