森川俊知(読み)もりかわ としとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川俊知」の解説

森川俊知 もりかわ-としとも

1779-1838 江戸時代後期の大名
安永8年3月8日生まれ。森川俊令(としのり)の孫。森川俊輝(としてる)の長男伯父(おじ)森川俊孝(としたか)の養子となり,天明8年下総(しもうさ)生実(おゆみ)藩(千葉県)藩主森川家8代。大番頭(おおばんがしら),奏者番,西丸若年寄をつとめた。天保(てんぽう)9年8月9日死去。60歳。初名は俊敏(としまさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む