森川俊知(読み)もりかわ としとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川俊知」の解説

森川俊知 もりかわ-としとも

1779-1838 江戸時代後期の大名。
安永8年3月8日生まれ。森川俊令(としのり)の孫。森川俊輝(としてる)の長男。伯父(おじ)森川俊孝(としたか)の養子となり,天明8年下総(しもうさ)生実(おゆみ)藩(千葉県)藩主森川家8代。大番頭(おおばんがしら),奏者番,西丸若年寄をつとめた。天保(てんぽう)9年8月9日死去。60歳。初名は俊敏(としまさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む