森愚一(読み)もり ぐいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森愚一」の解説

森愚一 もり-ぐいち

1830-1910 江戸後期-明治時代の僧。
文政13年5月25日生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)塔ノ峰で修行。観息念仏一如をとなえて異端視され,藤沢の遊行(ゆぎょう)61代尊覚に師事して浄土宗から時宗にうつる。明治15年横浜に浄光寺をひらいた。明治43年10月30日死去。81歳。京都出身。法名は真阿証善。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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