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森香洲 もり こうしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

森香洲 もり-こうしゅう

1854-1921 明治-大正時代の陶芸家。
安政元年生まれ。明治のはじめ宮川香山に虫明(むしあげ)焼をまなぶ。倉敷の酒津窯や軽井沢の三笠窯でも修業し,大正7年岡山県裳掛(もかけ)村に設立された備前焼会社虫明工場で晩年まで作陶に従事。薄作りの茶碗や水指しなどを得意とした。大正10年12月13日死去。68歳。備前(岡山県)出身。名は彦一郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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