植村蘆洲(読み)うえむら ろしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村蘆洲」の解説

植村蘆洲 うえむら-ろしゅう

1830-1885 幕末-明治時代の漢詩人。
天保元年生まれ。幕府の与力。大沼枕山(ちんざん)にまなぶ。妻は書家高斎単山(こうさい-たんざん)の娘。明治18年8月8日死去。56歳。江戸出身。名は正義。字(あざな)は子順,俊利。著作に「蒼斎詩題」「蘆洲詩鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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