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植松有経 うえまつ ありつね

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美術人名辞典の解説

植松有経

幕末・明治の歌人。尾張名古屋藩士。植松茂岳の五男。国学の造詣が深く、京都中学校国文科の教師・太政官・宮内省御歌所の参候兼録事・文学御用係を務めた。明治39年(1906)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植松有経 うえまつ-ありつね

1839-1906 明治時代の歌人。
天保(てんぽう)10年6月15日生まれ。植松茂岳(しげおか)の5男。もと尾張(おわり)名古屋藩士。明治6年太政官につとめる。宮内省の文学御用掛をへて,21年同省に設置された御歌所(おうたどころ)に勤務,30年参候兼録事となった。明治39年6月13日死去。68歳。

出典|講談社
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