植松有経(読み)うえまつ ありつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植松有経」の解説

植松有経 うえまつ-ありつね

1839-1906 明治時代歌人
天保(てんぽう)10年6月15日生まれ。植松茂岳(しげおか)の5男。もと尾張(おわり)名古屋藩士。明治6年太政官につとめる。宮内省の文学御用掛をへて,21年同省に設置された御歌所(おうたどころ)に勤務,30年参候兼録事となった。明治39年6月13日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む