コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植田内膳 うえだ ないぜん

1件 の用語解説(植田内膳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植田内膳 うえだ-ないぜん

?-1636 江戸時代前期の治水家。
駿河(するが)駿東郡(すんとうぐん)上香貫(かみかぬき)村(静岡県沼津市)の人。狩野(かの)川からの灌漑(かんがい)用水の開削工事をおこない,5年の歳月をかけて寛永9年香貫山麓(さんろく)をめぐる用水路を完成。のちこの水路は内膳堀とよばれた。寛永13年死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

植田内膳の関連キーワード有馬胤滋今城宇兵衛太田典徳香西晳雲鎌津田甚六斎藤重兵衛佐藤新右衛門中島林蔵古郡重政真弓長左衛門

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone