植田桂南(読み)うえだ けいなん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植田桂南」の解説

植田桂南 うえだ-けいなん

1732-1788 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)17年生まれ。土佐高知藩士。谷真潮(ましお),戸部愿山(げんざん)にまなぶ。暦算,医術,兵法,故実にも通じた。天明8年死去。57歳。名は順。字(あざな)は子和。通称は清之丞。別号に咬菜堂。著作に「桂南漫録」「禦侮録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む