コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

検覈 ケンカク

2件 の用語解説(検覈の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐かく【検×覈】

[名](スル)《「覈」はしらべる意》厳しく調べること。
「世の心性の理を剖析(ぼうせき)―する者」〈逍遥・美とは何ぞや〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けんかく【検覈】

( 名 ) スル
〔「覈」は、しらべる意〕
きびしく調べること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

検覈の関連キーワード稽査調ぶ調べ上げる調べ物タイムトラベルトラベル取調べる取並べるミラベル庭園

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone