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心性 シンショウ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐しょう〔‐シヤウ〕【心性】

仏語。不変な心の本性。すべての人間が生まれながらにもっている本性。

しん‐せい【心性】

心のあり方の特質。心的傾向。メンタリティー。「日本人の心性

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

心性 しんしょう

?-? 鎌倉時代の漆工。
平文(ひょうもん)(漆工芸技法のひとつ)にすぐれる。正和(しょうわ)4年(1315)勅命により近江(おうみ)(滋賀県)日吉神社の神輿(しんよ)造り替えにあたった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

しんしょう【心性】

〘仏〙 不変な心の姿。本来の清浄な心。 「いはゆる-の常住なる理ことわりを知るなり/正法眼蔵」
しんせい(心性) 」に同じ。

しんせい【心性】

こころ。こころのあり方。
心の特質。
フランス mentalité〕 フィリップ=アリエスやアナール派に代表される新しい歴史学や社会学の対象。ある時代のある社会集団に共有されている、ものの考え方や感じ方の総称。死生観や家族概念などが含まれる。

出典|三省堂
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