業余(読み)ぎょうよ

精選版 日本国語大辞典 「業余」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐よゲフ‥【業余】

  1. 〘 名詞 〙 本職以外の仕事本来の仕事の余力ですること。
    1. [初出の実例]「謡曲とか長唄とかいふ固有の芸術なら食後の腹ごなし、業余の道楽として多少の同感もされるが」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉モダーンを語る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む