コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

業曝し/業晒し ゴウサラシ

デジタル大辞泉の解説

ごう‐さらし〔ゴフ‐〕【業×曝し/業×晒し】

[名・形動]《「ごうざらし」とも》
前世の悪業の報いとしてこの世で恥をさらすこと。また、そういう人や、そのさま。恥さらし。「―をする」「―な男」
人をののしっていう語。「この―め」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

業曝し/業晒しの関連キーワード前世報い悪業

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android