楯縫古墳(読み)たてぬいこふん

日本歴史地名大系 「楯縫古墳」の解説

楯縫古墳
たてぬいこふん

[現在地名]日高町鶴岡 森垣

円山(まるやま)川右岸の山地多田屋(たたのや)谷には約五〇基の円墳からなる楯縫古墳群がある。その中で但馬における最大規模の横穴式石室をもつのが楯縫古墳である。標高三七メートル。県指定史跡。昭和四九年(一九七四)に調査された。東西径約二九メートル・南北径約二七メートルの円墳。墳丘はほとんど流出し、両袖式の横穴式石室が露出する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む