楯野川(読み)たてのかわ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「楯野川」の解説

たてのかわ【楯野川】

山形日本酒。酒名は、地名の「山楯」にちなみ、庄内藩主が命名。地元産の米を使い、純米吟醸酒純米酒を中心に醸造。平成12、14、15、17、20年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は出羽燦々美山錦出羽の里など。蔵元の「楯の川酒造」は天保3年(1832)創業所在地は酒田市山楯字清水田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む