極楽の曼陀羅(読み)ごくらくのまんだら

精選版 日本国語大辞典 「極楽の曼陀羅」の意味・読み・例文・類語

ごくらく【極楽】 の 曼陀羅(まんだら)

  1. ( 「曼陀羅」は、浄土の様相を描いた図絵 ) 仏語。極楽浄土の美麗・清浄・安楽などの様子を描いた図絵。浄土曼陀羅。
    1. [初出の実例]「懸極楽曼陀羅一幀、堂荘厳如例」(出典:権記‐寛弘八年(1011)一一月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む