オーマイゴッド粒子(読み)オーマイゴッドリュウシ

デジタル大辞泉 「オーマイゴッド粒子」の意味・読み・例文・類語

オーマイゴッド‐りゅうし〔‐リフシ〕【オーマイゴッド粒子】

《Oh-My-God particle》極高エネルギー宇宙線の一つ。1991年に米国ユタ州で行われたフライズアイ実験で検出。320エクサ電子ボルトというGZK限界を超えた観測史上最大のエネルギーをもつ。名称は驚くほど高いエネルギーだったことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む