楽左入(読み)らく さにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楽左入」の解説

楽左入 らく-さにゅう

1685-1739 江戸時代中期の陶工
貞享(じょうきょう)2年生まれ。京都の大和屋嘉兵衛(やまとや-かへえ)の次男楽宗入(そうにゅう)の養子となり,楽家6代をつぐ。元文4年9月25日死去。55歳。本姓田中。名は嘉顕(よしあきら)。通称は吉左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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