楽泉(読み)らくいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「楽泉」の解説

らくいずみ【楽泉】

秋田の日本酒。酒名は、明治期の12代当主が「酒は人の心を楽しませてくれる」ということから命名。大吟醸酒珠玉しずく」「夢幻の酒」、純米大吟醸酒「十六代」、吟醸酒「大黒舞」、特別純米酒「風の松原」などがある。平成2、3年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦美山錦あきたこまちなど。仕込み水は米代川の伏流水蔵元の「西村醸造店」は宝暦元年(1751)創業。所在地は能代市日吉町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む