榊原忠誠(読み)さかきばら ただしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原忠誠」の解説

榊原忠誠 さかきばら-ただしげ

1860-1894 明治時代軍人
万延元年9月生まれ。陸軍大学校教官をつとめ,明治23年ドイツに留学,帰国後少佐となる。日清(にっしん)戦争に第三師団参謀として出征,参謀長代理をつとめたが,敵情視察中重傷をおい,明治27年12月19日死去。35歳。江戸出身。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む