榎本就時(読み)えのもと なりとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榎本就時」の解説

榎本就時 えのもと-なりとき

1605-1668 江戸時代前期の武士
慶長10年生まれ。明暦3年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の国家老となる。藩主毛利綱広の命で,領内法「万治制法」をまとめるさい,中心的役割をになった。寛文8年3月29日死去。64歳。通称左近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む