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標準重力 ひょうじゅんじゅうりょく normal gravity

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

標準重力
ひょうじゅんじゅうりょく
normal gravity

ジオイド上の重力の値を経緯度の関数として表わしたもので,重力の標準値として,国際的に協定された値が用いられている。次のものが使われている。国際標準重力式では 1967年測地基準系では である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ひょうじゅん‐じゅうりょく〔ヘウジユンヂユウリヨク〕【標準重力】

地球を回転楕円体としたときの、各緯度における計算上の重力。実測値とは異なる。

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大辞林 第三版の解説

ひょうじゅんじゅうりょく【標準重力】

各緯度の標準的な重力。地球を仮想的な回転楕円体と考えたときの計算値で、実測値とは一致しない。正規重力。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の標準重力の言及

【重力】より

…従来,1930年国際式の名のもとに下の式が使用されてきた。 γ=978.049(1+0.0052884sin2φ  -0.0000059sin22φ) (Gal) これらの式で表される重力値はしばしば標準重力とも呼ばれてきたが,現在では正規重力と呼ぶように推奨されている。 ところで,新旧の正規重力値を比較すると,新しい式の方が従来の式に比べ全体的に重力値が小さく表示されている。…

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