出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…この作品群は,ほとんどそのまま寄席から劇場へ入って,歌舞伎化された。しかし,明治時代になって膨大な作品群も漸次消滅し,現在歌舞伎劇として伝存しているものは《扇音々(おうぎびようし)大岡政談(天一坊)》《勧善懲悪覗機関(かんぜんちようあくのぞきからくり)(村井長庵)》《梅雨小袖昔八丈(髪結新三,白子屋お熊)》と,大正年間に岡本綺堂が小間物屋彦兵衛から想を得て書きおろした《権三と助十》など4,5編にすぎない。そのうちでも《髪結新三》や《権三と助十》では,大岡越前守のお裁きのくだりはカットされるか,話だけになってしまって舞台には登場しない。…
※「権三と助十」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新