権殿(読み)ゴンデン

精選版 日本国語大辞典 「権殿」の意味・読み・例文・類語

ごん‐でん【権殿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「権」は仮の意 ) 社殿を造営・修復する際、神体を臨時に奉安する殿舎仮殿(かりどの)
    1. [初出の実例]「権殿(かりとの)(〈注〉ゴンデン)遷殿(うつしとの) 造営修覆の時、御神体を仮に鎮座の所なり」(出典神道名目類聚抄(1699)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む