横山儋人(読み)よこやま たんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山儋人」の解説

横山儋人 よこやま-たんじん

1744-1810 江戸時代中期-後期儒者
延享元年生まれ。江戸の人。古賀精里にまなんで昌平黌(しょうへいこう)にはいる。文化元年幕府学問所の儒員となった。文化7年9月16日死去。67歳。名は樵。通称は一郎。著作に「芸圃(げいほ)余談」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む