横山儋人(読み)よこやま たんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山儋人」の解説

横山儋人 よこやま-たんじん

1744-1810 江戸時代中期-後期儒者
延享元年生まれ。江戸の人。古賀精里にまなんで昌平黌(しょうへいこう)にはいる。文化元年幕府学問所の儒員となった。文化7年9月16日死去。67歳。名は樵。通称は一郎。著作に「芸圃(げいほ)余談」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む