横山鈴翁(読み)よこやま れいおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横山鈴翁」の解説

横山鈴翁 よこやま-れいおう

1801-1875 江戸時代後期の茶人。
享和元年生まれ。茶道,絵画,製陶にひいで,また仏像,古器などに造詣(ぞうけい)がふかく,鑑識にもすぐれた。秘蔵の古鈴にちなんで鈴翁と称した。明治8年2月22日死去。75歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。名は卓寛。字(あざな)は栗甫。通称は七右衛門。別号に嶺秀軒,右峯。著作に「花押拾遺」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む