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正座 ショウザ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐ざ〔シヤウ‐〕【正座】

正客(しょうきゃく)の正面座席

せい‐ざ【正座/正×坐】

[名](スル)足をくずさないで正しい姿勢で座ること。ふつう、足先を伸ばして足の甲を床につけ、尻をかかとに据えて背筋を伸ばした姿勢にいう。端座。「―してを聞く」

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日本文化いろは事典の解説

正座

膝をおりまげ、膝下から足の甲を床につけ、尻を足の裏の上にのせる座り方です。現代の日本人の生活スタイルが洋式化していることもあり、この座り方をする機会は減りつつあります。

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大辞林 第三版の解説

しょうざ【正座】

正客しようきやくのすわる座席。正面の座席。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

正座
せいざ

日本独特の姿勢保持の一つで、その座り方が一般的な座り方とみなされるようになったのは、元禄(げんろく)~享保(きょうほう)(1688~1736)のころからといわれている。[編集部]

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世界大百科事典内の正座の言及

【ひざ(膝)】より

… 可動範囲の大きい股関節と,1軸性に近い膝関節とがとる屈曲位の組合せによって,さまざまな座位ができる。日本でいうおもな座位のうち,正座は古代のエジペト,ギリシア,中国にすでにあり,礼拝中のイスラム教徒の座位も正座に近い。アラブやイランなどでも日常往々にして正座する。…

※「正座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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