コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

正座 ショウザ

5件 の用語解説(正座の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょう‐ざ〔シヤウ‐〕【正座】

正客(しょうきゃく)の座。正面の座席。

せい‐ざ【正座/正×坐】

[名](スル)足をくずさないで正しい姿勢で座ること。ふつう、足先を伸ばして足の甲を床につけ、尻をかかとに据えて背筋を伸ばした姿勢にいう。端座。「―して話を聞く」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本文化いろは事典の解説

正座

膝をおりまげ、膝下から足の甲を床につけ、尻を足の裏の上にのせる座り方です。現代の日本人の生活スタイルが洋式化していることもあり、この座り方をする機会は減りつつあります。

出典|シナジーマーティング(株)
日本文化いろは事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

しょうざ【正座】

正客しようきやくのすわる座席。正面の座席。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

正座
せいざ

日本独特の姿勢保持の一つで、その座り方が一般的な座り方とみなされるようになったのは、元禄(げんろく)~享保(きょうほう)(1688~1736)のころからといわれている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の正座の言及

【ひざ(膝)】より

… 可動範囲の大きい股関節と,1軸性に近い膝関節とがとる屈曲位の組合せによって,さまざまな座位ができる。日本でいうおもな座位のうち,正座は古代のエジペト,ギリシア,中国にすでにあり,礼拝中のイスラム教徒の座位も正座に近い。アラブやイランなどでも日常往々にして正座する。…

※「正座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

正座の関連情報