横皺(読み)ヨコサビ

精選版 日本国語大辞典 「横皺」の意味・読み・例文・類語

よこ‐じわ【横皺】

  1. 〘 名詞 〙 横さまにできたしわ。
    1. [初出の実例]「薄い眉の上に、深い横皺を一本たたんで」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

よこ‐さび【横皺】

  1. 〘 名詞 〙 烏帽子の皺(さび)一種。横広がりの皺を一面に寄せて漆塗りとしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む