横皺(読み)ヨコサビ

精選版 日本国語大辞典 「横皺」の意味・読み・例文・類語

よこ‐じわ【横皺】

  1. 〘 名詞 〙 横さまにできたしわ。
    1. [初出の実例]「薄い眉の上に、深い横皺を一本たたんで」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

よこ‐さび【横皺】

  1. 〘 名詞 〙 烏帽子の皺(さび)一種。横広がりの皺を一面に寄せて漆塗りとしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む