コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横被/横帔 オウヒ

1件 の用語解説(横被/横帔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おう‐ひ〔ワウ‐〕【横被/横×帔】

僧が七条以上の袈裟(けさ)を掛けるとき、別に右肩に掛ける長方形の布。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の横被/横帔の言及

【衣帯】より

…九条以上の袈裟もこれと同様である。七条袈裟と組み合わせて,横被(おうび)という幅広の帯状の付属品で右肩を覆う衣帯がよく用いられるが,宗派によっては横被を用いない。衲袈裟は衲衣(のうえ)とも称し,金襴や錦の生地で作った袈裟をさす。…

※「横被/横帔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

横被/横帔の関連キーワード七条七条衣九条の袈裟袈裟袋甲袈裟五条の袈裟七条の袈裟忍辱の袈裟平袈裟衲の袈裟

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone