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横訛る ヨコナバル

デジタル大辞泉の解説

よこ‐なば・る【横×訛る】

[動ラ四]よこなまる」に同じ。
「―・りたる声どもにて」〈今昔・二八・二〉

よこ‐なま・る【横×訛る】

[動ラ四]言葉や発音がくずれる。なまる。よこなばる。
「今、難波(なには)といふは―・れるなり」〈神武紀〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

よこなばる【横訛る】

( 動四 )
よこなまる 」に同じ。 「畝傍山を-・りて、うねめといひ/日本書紀 允恭訓

よこなまる【横訛る】

( 動四 )
言葉や発音がくずれる。標準的でないなまった言い方である。よこなばる。 「今難波なにわといふは-・れるなり/日本書紀 神武訓

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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