横道世之介

デジタル大辞泉プラス 「横道世之介」の解説

横道世之介

吉田修一小説。2008年~2009年にかけて毎日新聞連載。2009年刊行。翌2010年、第23回柴田錬三郎賞受賞、また同年の第7回本屋大賞にて3位入賞。
②2013年の日本映画。①を原作とする。長崎から上京してきたお人よしの青年周囲の人々の関わりを描く。監督:沖田修一、脚本:沖田修一・前田司郎。出演:高良健吾吉高由里子、池松壮亮、綾野剛、伊藤歩ほか。1980年代後半の東京を舞台に、上京してきた若者と仲間の青春時代とその後の人生を描く。第56回ブルーリボン賞作品賞、TAMA映画賞最優秀作品賞、フランス・KINOTAYO現代日本映画祭グランプリなど、受賞多数。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む