日本歴史地名大系 「樫野山村」の解説
樫野山村
かしのやまむら
[現在地名]額田町樫山
北から南流する
天正一八年(一五九〇)岡崎城主田中吉政領となる。慶長六年(一六〇一)幕府領となり、同九年検地で村高四〇二石。寛永一〇年(一六三三)に当時
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北から南流する
天正一八年(一五九〇)岡崎城主田中吉政領となる。慶長六年(一六〇一)幕府領となり、同九年検地で村高四〇二石。寛永一〇年(一六三三)に当時
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...