橋口壮介(読み)はしぐち そうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋口壮介」の解説

橋口壮介 はしぐち-そうすけ

1841-1862 幕末武士
天保(てんぽう)12年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。藩校造士館の訓導。京都伏見の寺田屋事件の際,島津久光の派遣した奈良原喜八郎(繁)らと文久2年4月23日乱闘となり,翌24日切腹。22歳。名は隷三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む