橋本門(読み)はしもとひもん

日本歴史地名大系 「橋本門」の解説

橋本
はしもとひもん

[現在地名]八幡市橋本小金川

大谷おおたに川の水を淀川に水抜きする樋門。江戸時代は橋本町東口の東北、現橋本尻江はしもとしりえの地にあった。享保二年(一七一七)五月付の八幡宮神領百姓惣代口上書案(石清水文書)には、八幡の内水は「橋本門樋ニて大川筋水ぬき御座候へ共、少之増水ニも却逆水押込候へ内水一円ぬけかね申候」とあり、付随絵図にも橋本町の東に「大ツ樋」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む