付随(読み)フズイ

精選版 日本国語大辞典 「付随」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ずい【付随・附随】

  1. 〘 名詞 〙 他のものにつきしたがうこと。主な事柄と密接に結びついていること。付属。
    1. [初出の実例]「誘惑の人と相附随すれば、その元質自ら消し去ることなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む