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橘岑継 たちばなの みねつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘岑継 たちばなの-みねつぐ

804-860 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
延暦(えんりゃく)23年生まれ。橘氏公(うじきみ)の子。母は仁明(にんみょう)天皇の乳母田口真仲。おさないころは学問をこのまなかったが,天皇のなげきをきいて発憤し,精進したといわれる。承和(じょうわ)11年参議,のち中納言となった。正三位。貞観(じょうがん)2年10月29日死去。57歳。名は峯継ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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