橘神道(読み)タチバナシントウ

関連語 橘家神道 名詞

精選版 日本国語大辞典 「橘神道」の意味・読み・例文・類語

たちばな‐しんとう‥シンタウ【橘神道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 京都梅宮大社の世襲祠官である橘氏に伝わったという神道。垂加神道に近いもの。
  3. 江戸前期に肥前国長崎県平戸の人、橘三喜(みつよし)が主唱した神道の一派。神儒仏を折衷したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む