コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

機械的食道損傷 きかいてきしょくどうそんしょう Mechanical Esophageal Injury

1件 の用語解説(機械的食道損傷の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

きかいてきしょくどうそんしょう【機械的食道損傷 Mechanical Esophageal Injury】

[どんな病気か]
 機械的な刺激が加わったためにおこった食道のけがで、薬剤の包装容器、入れ歯、熱湯や化学薬品を誤って飲んだりしておこることが多いものです。
 また、食道胃内視鏡、食道鏡などの検査・治療、食道ブジー(食道の狭くなった部位を広げる器具)などの際に傷つくこともあります。
[治療]
 食道炎に準ずる治療をします(「食道炎」)。全長にわたって裂けめが入っている場合は、縫い合わせる治療が必要になります。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

機械的食道損傷の関連キーワードガストリン鼻炎溶血機械化機械的性質何心地不死身機械的条線組織関連痛の法則雪崩の法則

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone