櫟谷神社(読み)いちたにじんじゃ

世界大百科事典内の櫟谷神社の言及

【松尾大社】より

…摂社の月読神社も《延喜式》で名神大社の扱いをうけ,安産守護の神としてまつられる。櫟谷(いちだに)神社は式内社で宗像神社とともに嵐山のふもとにあり,平安初期葛野鋳銭司に近く,新鋳銭を奉られたことがある。 平安前期に始まった神幸祭は4月下卯日,還幸祭は5月上酉日で渡御祭には摂末社合わせて7社(大宮,四大神,衣手,三宮,宗像,櫟谷,月読)の神輿が出て桂川の渡河の儀を行う。…

※「櫟谷神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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