欧露(読み)オウロ

精選版 日本国語大辞典 「欧露」の意味・読み・例文・類語

おう‐ろ【欧露】

  1. ロシア連邦の領土のうち、ヨーロッパ(欧羅巴)にある部分。ウラル山脈から西の部分。ヨーロッパ‐ロシア。
    1. [初出の実例]「大尉は未だ西伯利亜又は欧露に遞送せられず」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)七月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む