欧露(読み)オウロ

精選版 日本国語大辞典 「欧露」の意味・読み・例文・類語

おう‐ろ【欧露】

  1. ロシア連邦の領土のうち、ヨーロッパ(欧羅巴)にある部分。ウラル山脈から西の部分。ヨーロッパ‐ロシア。
    1. [初出の実例]「大尉は未だ西伯利亜又は欧露に遞送せられず」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)七月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む