欧露(読み)オウロ

精選版 日本国語大辞典 「欧露」の意味・読み・例文・類語

おう‐ろ【欧露】

  1. ロシア連邦の領土のうち、ヨーロッパ(欧羅巴)にある部分。ウラル山脈から西の部分。ヨーロッパ‐ロシア。
    1. [初出の実例]「大尉は未だ西伯利亜又は欧露に遞送せられず」(出典:東京朝日新聞‐明治三八年(1905)七月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む