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歌と読み ウタトヨミ

デジタル大辞泉の解説

歌(うた)と読み

カルタに歌ガルタと読みガルタがあるように、物事には表と裏、得と失、よいものと悪いものがあることのたとえ。
利害得失を計算して得になるようにすること。勘定ずく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うたとよみ【歌と読み】

〔歌ガルタと読みガルタとがあることから〕
物事には表と裏があり、一長一短がある。 「屋根舟に簾すだれおろして-/柳多留拾遺」
損得を考えて、得のある方につくこと。勘定づく。 「公家衆のいます都はおのづから喧嘩やめるも-なり/滑稽本・膝栗毛 6

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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