歌唄(読み)カバイ

デジタル大辞泉 「歌唄」の意味・読み・例文・類語

か‐ばい【歌唄】

仏をたたえたを曲詞にのせて歌うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歌唄」の意味・読み・例文・類語

か‐ばい【歌唄】

  1. 〘 名詞 〙 仏、菩薩功徳をほめたたえて歌うこと。
    1. [初出の実例]「里村の男女往還の道俗勝鑒が来る由を聞て雲の如く聚(むら)がりて哥唄(カバイ)讚嘆し念仏結縁す」(出典私聚百因縁集(1257)八)
    2. [その他の文献]〔法華経‐方便品〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む