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里村 サトムラ

大辞林 第三版の解説

さとむら【里村】

むらざと。

さとむら【里村】

姓氏の一。
江戸時代の連歌師の家。里村昌休(1510~1552)を祖とする。昌休没後、南家(昌叱しようしつ系)と北家(紹巴じようは系)の二家に分かれ、幕末に至るまで幕府に代々仕えた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の里村の言及

【中之島】より

…御岳(おんたけ)(979m)を最高点とする火山島で,切り立った海食崖が発達する。西岸の里村に中之島港と村役場支所がある。平地は島の中央部にわずかにあるにすぎないが,列島中では最もよく水田,畑地,牧草が発達し,サツマイモの生産と肉牛の飼育が営まれる。…

※「里村」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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