歌鎖(読み)ウタグサリ

精選版 日本国語大辞典 「歌鎖」の意味・読み・例文・類語

うた‐ぐさり【歌鎖】

  1. 〘 名詞 〙 最初の和歌の第五句の末尾の文字で始まる歌を、次々に詠み続け、または、言い続ける遊戯。最初の和歌の下の句の頭の文字の場合もある。→文字鎖
    1. [初出の実例]「うたぐさり 歌鎖の義文字鎖の類也」(出典:和訓栞(1777‐1862))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む