歓楽境(読み)カンラクキョウ

デジタル大辞泉 「歓楽境」の意味・読み・例文・類語

かんらく‐きょう〔クワンラクキヤウ〕【歓楽境】

いろいろな楽しみを提供してくれる所。遊興施設の集まる温泉地や盛り場など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歓楽境」の意味・読み・例文・類語

かんらく‐きょうクヮンラクキャウ【歓楽境】

  1. 〘 名詞 〙 楽しく遊ばせてくれる場所花街娯楽場など。また、歓楽街
    1. [初出の実例]「牛部屋に等しき此長屋は何ぞ知らん鉱夫どもが深山幽谷の一隅に求め得し歓楽境(クヮンラクキャウ)ならんとは」(出典空知川岸辺(1902)〈国木田独歩〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む